ミミズの食べられないものは「よくないゴミ」であるということ。これは自然のリサイクルに入れられない可能性が大きい。 この働きを利用した応用編でコンポスト(ミミズの作る土)というのがあります。コンポスターという容器に生ゴミを捨てます。半年も過ぎると、立派な土が出来上がります。このコンポストに植物を植えてみて、普通の土に植えたときと比べてみてもいいね。コンポストのほうが、早く、元気に育ちます。ミミズの力はすごいね。 「ミミズのカーロ」 今泉みね子 合同出版の本を参考にしました。 |
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